カボスとすだちの違い

カボスとすだちの違い

カボスとすだちの違い

- 概要 -

カボスもすだちもミカン科のかんきつ類で、ユズの近種で、爽やかな香りと酸味がある。カボスは大きさが直径5〜7cm程度、すだちの大きさは直径4cm程度なので、大きい方がカボスである。

- 詳しい解説 -

カボスとは、ミカン科のかんきつ類で、1個あたり100〜120g程度の大きさである。大分県が全国生産約98%を占めている。旬は8〜10月ごろで最初は緑色の未熟な果が出荷され、11月ごろになると成熟して黄色くなった果実が出回る。それに対してすだちは、ミカン科のかんきつ類だが、25〜50g程度、ゴルフボールくらいの大きさのため、カボスと比べると一回り以上小さい。緑色の未熟果のものが流通している。8〜10月ごろが旬で、徳島県が全国生産量の約98%を占める。