ドライアイスと保冷材の違い

ドライアイスと保冷材の違い

ドライアイスと保冷材の違い

- 概要 -

ドライアイスとは、二酸化炭素の固体である。それに対して保冷材とは、ジェルや水を入れた保冷用のパックである。

- 詳しい解説 -

ドライアイスとは、二酸化炭素を冷却して固体化したものである。常温に放置しておくと蒸発してなくなる。水を掛けると一気に二酸化炭素が蒸発して蒸気となり白い煙になる。保冷剤として使われたり、ドライアイスの特性を生かして、幻想的な舞台演出などで多用されている。それに対して保冷材とは、ビニールやポリエステルのパックのなかに水やジェルが入っていて冷やし固めたもの。食品や生菓子の運搬時に商品の低温を維持するために使われる。