バジルとパセリの違い

バジルとパセリの違い

バジルとパセリの違い

- 概要 -

バジルは、シソ科バジル属の一年草で、和名はメボウキ。葉は丸みを帯びている。パセリは、セリ科オランダゼリ属の二年草である。葉はちりめん状に縮れている。和名はオランダゼリである。

- 詳しい解説 -

バジルは、熱帯アジア原産、シソ科バジル属の多年草である。日本の気候では越冬できず一年草である。種子は水を含むとゼリー質に包まれ、目に入れて目のゴミを取るといわれることから、和名をメボウキ(目箒)と言う。葉は丸みを帯びている。イタリア料理で多用され、イタリア語ではバジリコという。

パセリは、地中海原産、セリ科オランダゼリ属の二年草である。葉はちりめん状に縮れている。和名はオランダゼリである。洋食の添え物に使われ実際に食されないことも多いが、ビタミン類やミネラルが非常に豊富。近種のイタリアンパセリはパセリよりも葉のちじれは少ない。